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延近 充の政治経済学講義

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updated on May 27, 2019

「イラク戦争」(対テロ戦争)に関する分析と資料
延近研究会 共同研究 「イラク戦争を考える」 (2019. 5. 27, 「対テロ戦争」関連年表の更新)
[著書]
 
『薄氷の帝国 アメリカ ― 戦後資本主義世界体制とその危機の構造』 (御茶の水書房,2012年)


 『21世紀のマルクス経済学 ― 現代の経済危機をマルクス経済学はどう見るか』(慶應義塾大学出版会,2015年)

 『対テロ戦争の政治経済学 ― 終わらない戦争は何をもたらしたのか』(明石書店,2018年)
Column「対テロ戦争」は何をもたらしたのか(2017.3.25)
トランプ大統領はイスラム圏からアメリカへの入国制限や,「対テロ戦争」で軍事力重視の強硬態勢をとるなどの政策をとろうとしている。こうしたトランプ政権の外交・軍事政策はアメリカに,そして世界に何をもたらすのか。この問題を考えるためにも,「対テロ戦争」はどのような性格をもつのか,そして何をもたらしたのかを分析する必要がある。
Column Collateral Damage ― “対テロ戦争 War on Terror”の非人間性 (2009.1.22,2014.3.13追記)
Column アメリカの対イラク最後通告と日本の対応について(2003.3.18)

What's New

[マルクス経済学 I ] 授業内レポート 提出無効リスト 更新 (5/27)
[独占資本主義論] 授業内レポート提出無効リストの更新 (5/27)
[マルクス経済学 I ] 講義資料 第2章 第1,2節 (5/22)
[マルクス経済学 I ] 授業内レポート 2 出題 (5/22)
[独占資本主義論] 講義資料 第1章 第1,2節 (5/17)
[独占資本主義論] 授業内レポート 2 出題 (5/17)
[独占資本主義論] 講義資料 第1章 序節 (5/10)
[マルクス経済学 I ] 講義資料 第1章 (5/8)
[独占資本主義論] 講義資料 序章 (4/26)
[独占資本主義論] 授業内レポート 1 出題 (4/26)
[マルクス経済学 I ] 講義資料 序章 (4/25)
[マルクス経済学 I ] 授業内レポート 1 出題 (4/24)
文部科学省「高大接続改革」の一環としての大学入試改革についての私見
  ―大学入学共通テスト実施のための試行調査(世界史B・日本史B)の検討(4/22)
2018年度のプレテスト世界史Bと日本史Bの検討結果の公表にともない,2017年度の検討結果も大幅に修正し,題名と「はじめに」も変更して,別のウェブページに掲載しました。
文部科学省「高大接続改革」の一環としての大学入学共通テストについての私見 更新 (4/14)
2018年11月実施のプレテスト世界史Bの検討結果を公表しました。
また,日本史Bの検討結果の問題構成表と本文の一部を修正しました。
文部科学省「高大接続改革」は入試改革なのか,教育改革なのか(4/5)

Contents

ウェブサイトのタイトルについて
このウェブサイトは,1998年2月の開設以来,慶應義塾大学経済学部での私の担当講義に関する情報提供を主目的としていたため,題名を「延近 充の経済学講義」としていました。
その後,特に2001年の9.11同時多発テロ以降,担当講義の情報だけでなく,政治・経済・軍事問題や社会的な事件についての私の考えや論文,エッセイなどを公表する場としても使用するようになりました。これらも,私の経済学研究・講義の一環でしたが,コンテンツの内容をより適切に表現するために,2019年3月1日から「延近 充の政治経済学講義」に名称を変更しました。
「政治経済学」とは何かについては,こちらをご覧ください
Profile 自己紹介
Column 社会的な事件や出来事に関する私のメモ,科学技術の発達と制御について アベノミクスは日本経済を救えるか?などのエッセイ。
研究紹介 主要業績リストと私の専門に関する学生向けの論文:「冷戦とアメリカ経済」「戦後日本の経済成長の性格」など
講義案内 私の担当する講義の講義要綱スタディ・ガイド,学習のための指針・講義資料・試験情報(独占資本主義論マルクス経済学),Q&A学生による授業評価など。
研究会案内 延近研究会の紹介。卒業生の情報(進路,卒業論文テーマなど)。ゼミ合宿やOB/OG会などの写真。
イラク戦争を考える 2003年3月に始まった「イラク戦争」を多面的・歴史的視点から考察する共同研究(現在は私個人が事態の進展に応じて更新中です)。
“対テロ戦争”は現代世界にどのような影響を与え,世界史の中でどのような意味を持っているのかを考えます。国際情勢や基礎資料を立体的に構成した
対テロ戦争関連年表をほぼ毎日更新中。
Members Only
update 11/17
研究会会員(卒業生)への情報提供のページ。ユーザー登録が必要です。
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Essay 
文部科学省「高大接続改革」の一環としての大学入試改革についての私見
  ―大学入学共通テスト実施のための試行調査(世界史B・日本史B)の検討(2019.4.22)
2018年度のプレテスト世界史Bと日本史Bの検討結果の公表にともない,2017年度の検討結果も大幅に修正し,題名と「はじめに」も変更して,別のウェブページに掲載しました。
文部科学省「高大接続改革」は入試改革なのか,教育改革なのか
  ―2018年プレテスト結果報告に対する安西祐一郎元中央教育審議会長のコメントについて(2019.4.5)
文部科学省「高大接続改革」の一環としての大学入学共通テストについての私見
  ―2017年11月実施の「試行調査」(世界史B・日本史B)の検討(2019.2.22)
 文部科学省は高大接続改革の一環として,2020年度から大学入試センター試験を廃止し,大学入学共通テストを新設することを決定,2017年11月に「共通テスト導入に向けた試行調査(プレテスト)」が実施された。
共通テストは高大接続改革の理念の具体化の一つとされ,各大学独自の入試もこの理念の方向に転換することが求められている。
 この改革によって各大学の入試問題は大きく変化することになるだろうし,その変化は受験生および高校教育にも大きな影響を与えることになる。プレテストはその変化の方向性を示すものである。

私は長年にわたって経済学部の歴史科目の入試問題作成に関わってきたので,その経験をもとに,プレテストの世界史Bと日本史Bの問題がこの改革の理念を具体化するものとなっているかどうかを検討した。
 各大学の入試問題作成担当者および高校の歴史教育担当者はもちろん,高校生・大学受験者にとっても学習の参考になるはずです。
なお,世界史Bの検討結果は2018年11月5日に部分的に公表しましたが,今回,世界史Bの全問および日本史B全問の検討結果も公表しました。

2018年度のプレテスト日本史Bの検討結果を公表しました(2019.3.25)。
2018年度のプレテスト世界史Bの検討結果を公表しました(2019.4.14)。

戦後70年安倍談話の歴史観批判(2016.1.11)
安倍首相の戦後70年談話の歴史観批判をまとめました。「歴史から未来への知恵を学ぶ」とはどういうことなのか。
日本の集団的自衛権行使の容認をめぐる議論についての私見(2014.3.27)
安倍政権が進めようとしている集団的自衛権行使の容認をめぐる議論についての私見の一部をまとめました。
アベノミクスは日本経済を救えるか?(2014.2.1)
アベノミクスの経済理論的基礎としてのリフレ派の主張の検討,リフレ派を批判する諸見解のサーベイ,私の見解をまとめた論文ドラフトです(大幅に書き換えて,上記の『21世紀のマルクス経済学』の第11章としました)。
科学技術の発達と制御について ― “フクシマ”への一視点 (2011.6.11)
2011年3月の東日本大震災にともなう福島第一原子力発電所の深刻な事故の推移に鑑みて,1999年9月のJCO臨界事故後に書いたエッセイに加筆修正して公開しました。
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