慶應義塾経済学会


経済学会 からのお知らせ【1】 (2017 年度

2016.4.28改訂
規定:学生外部学会報告の補助

1. 慶應義塾経済学会では大学在籍学生の学会報告により研究を促進するため、外部学会大会報告に際し費用の一部を補助する。
2. 補助を受ける資格を有するのは、当該年度に大学院経済学研究科(修士課程・博士課程)及び経済学部に在籍する学生とする。指導教授・研究会担当等の承認を 要する。ただし他の組織・資金より大会参加補助を受けられる者を除く。経済学研究科奨励研究員は、経済学研究科の補助が受けられない場合に申請を受け付け る。
3. 補助の対象となる学会大会報告は、日本学術会議の協力学術研究団体学会もしくは経済学会委員会が認めた学会の年次大会とする。複数共著の論文も対象となる が、一報告につき1名の補助とする。
4. 補助の対象となる費用は、大会参加費、往復交通費、宿泊費とする。詳細については別途定める。
5. 補助を受けようとする者は、経済学会指定の申請用紙に記入の上、報告日の一カ月前までに申請しなければならない。その際、申請者が大会で報告することを証 明する書類、もしくは申請者が大会で報告することが確認できる一般に配布されているプログラムを添付すること。また、申請者が報告することが掲載されてい る当該学会大会ウェブページのアドレスを示さなければならない。
6. 経済学会委員会は、申請を受けた後、直近の委員会でその申請受理の可否、補助額を決定する。
7. 申請が承認された者は、大会終了後、半年以内に以下を提出する義務を負う。
 (1)会計報告。大会参加費・往復交通費・宿泊費については領収証を添付すること。
 (2)大会報告の要旨。
 (3)補助を受けた学会報告の研究成果を論文としてまとめ、経済学会にその結果あるいは経過を報告すること。(例:学術雑誌に投稿した・採択された等)
8. 補助は、年度予算の範囲を超えて支出しない。
9. 補助を受けた報告については、氏名、タイトル、学会名等を次年度『三田学会雑誌』1号の経済学会事業報告に掲載する。


細則:学生外部学会報告の補助

                        1. 一人当り年間10万円を補助の上限とする。
                        2. 同一申請人は同一年度において複数回申請することができる。
                        3. 交通費・宿泊費の上限については塾出張旅費規程に準ずる。




経済学会からのお知らせ【2】 (2017 年度


2017.3.2改訂
規定:学生外国語校正の補助

1. 慶應義塾経済学会では大学在籍学生の学術論文公刊を促進するため、外国語校正に際し費用を補助する。
2. 補助を受ける資格を有するのは、当該年度に大学院経済学研究科(修士課程・博士課程)及び経済学部に在籍する学生とする。当会会員である指導教授・研究会 担当等の承認を要する。他の資金との重複補助は受けられない。
3. 補助の対象となる論文は、執筆者の一名以上が有資格者でなければならない。
4. 校正の依頼先は、校正を専門的に扱う事業者とする。
5. 補助を受けようとする者は、経済学会指定の申請用紙に記入し、校正を依頼する予定の論文と併せて提出すること。
6. 経済学会委員会は、申請を受けた後、直近の委員会でその申請の認否を決定する。
7. 事業者への支払いは、申請者の立替払いとする。申請が承認された者は、校正終了後、すみやかに以下を提出すること。ただし、申請承認後原則として3ヶ月を 経過した場合は、申請を無効とする。
 @ 領収書。領収書の日付は、申請者が経済学会に申請した日から、経済学会が申請を認めた日の一か月後までとする。領収書の宛名は申請者本人とする。
校正業者 は、補助申請書に記載したものでなければならない。
 A 校正業者が校正した論文。
 B 学術誌への投稿を証明するもの。
これらの提出が確認されたのち、当会は申請者に補助金額を渡す。
8. 補助金額は、「領収書の金額」と「申請時の見積金額の110%」のうち低いほうとする。
9. 補助は年間予算の範囲を超えて行わない。
10. 補助を受けた論文の題目は執筆者名と併せ経済学会の活動記録として公開される。
11. 論文には謝辞で慶應義塾経済学会から補助を受けた旨を記載すること。


細則:学生外国語校正の補助

          1. 一人あたり年間10万円を補助の上限とする。
          2. 同一申請人は同一年度において複数回申請できる。



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